
男性ならば、ほっと一息つける書斎があれば、ずいぶん生活に張りが出てくるものではないでしょうか。どんなに小さくても、書斎があれば、気持ちに変化が表れます。壁一面に備えつけの書棚を作っても、収納スペースを利用して書斎とすることも可能です。床の間やクローゼットなどを活用し、書斎にしてみることもできます。机といすを置くだけでも、書斎としての機能を持たせることは十分可能です。
一つ一つの部屋を広くする、という間取りもいいのですが、趣味を充実させるためには、ほんの少し便利な間取りにしてみてはいかがでしょう。普段使っている大きなお部屋をふすまで仕切ることができるようにし、来客時にはその部屋を半分ほど利用できるようにするのです。また、別の部分にスペースを作れば、そこにオーディオルームを作ることができます。リラックスできる空間の完成です。注文住宅を建てるときには、生活にゆとりを持たせることも視野に入れてみましょう。
リビングに続くようにテラスを作れば、立派にお部屋として機能します。テラスも一つのお部屋と考えることができ、食事を摂ることができるのです。段差を少なくすることがポイントで、奥行きと広さを実感することができるでしょう。明るいテラスで、日差しを浴びながらくつろぐことができます。